八戸は宮崎に0-3で敗れた。最新のJリーグ公式試合終了表では、シュートは八戸17本、宮崎11本。枠内シュートは八戸2本、宮崎6本だった。シュート総数だけでは分からない結果を、得点の時間と交代記録も合わせて振り返る。
公式速報のFull Time文章と試合終了表では、シュートの集計に差がある。本記事の数値は試合終了表を採用する。両表示の差が生じた理由は公式に示されていない。
試合結果と得点経過
2026年9月18日、明治安田J2リーグ2026第7節。プライフーズスタジアムで、ヴァンラーレ八戸がテゲバジャーロ宮崎と対戦した。Jリーグ公式のキックオフ時刻は13:00。最終結果は八戸0-3宮崎だった。
| 時間 | 得点者 | クラブ |
|---|---|---|
| 13分 | 橋本 啓吾 | 宮崎 |
| 48分 | 村越 凱光 | 宮崎 |
| 79分 | 奥村 晃司 | 宮崎 |
宮崎は前半13分に先制し、後半開始後の48分に追加点を挙げた。79分の3点目で最終スコアは0-3となった。得点時刻は公式記録で確認できるが、それぞれの得点がどの戦術や交代によって生まれたかは、この記録だけでは確定できない。
主要スタッツ
| 項目 | 八戸 | 宮崎 |
|---|---|---|
| シュート | 17 | 11 |
| 枠内シュート | 2 | 6 |
| ボール保持率 | 52% | 48% |
| パス成功率 | 74% | 73% |
| コーナーキック | 3 | 3 |
公式終了表の枠内シュートは八戸2本、宮崎6本。シュート総数は八戸17本、宮崎11本だった。保持率とコーナーキック数は近い一方、枠内本数には4本の差がある。シュート位置や守備の寄せ方を示す記録はここでは確認していないため、枠内本数の差だけからシュートの質や戦術上の原因までは断定できない。
警告と交代
公式記録の警告は46分の八戸・平松 航に対する1件で、退場は両チームとも記録されていない。
八戸は56分に髙尾 流星を中野 誠也に代えて、オウイエ ウイリアムを澤上 竜二に代えて投入。64分に栗澤 陸を音泉 翔眞に代えて、永田 一真を佐藤 碧に代えて投入し、73分に鈴木 慎之介を井波 勇太に代えて投入した。
宮崎は74分に井上 怜を阿野 真拓に代えて投入。82分に家坂 葉光を渡邉 英祐に代えて、田中 雄大を村越 凱光に代えて投入し、89分に小西 宏登を奥村 晃司に代えて、松本 ケン チザンガを橋本 啓吾に代えて投入した。
八戸は73分までに5人、宮崎は74分以降に5人を交代した。79分の3点目より前に八戸の交代は終わっていた。交代の意図や得点との因果関係は、公式の交代時刻だけからは判断できない。
データから確認できること
八戸は総シュート数で宮崎を6本上回ったが、枠内シュートでは4本下回り、無得点で終えた。宮崎は13分、48分、79分の3得点で勝利した。この数字は試合結果を整理する材料になるが、1試合の集計だけで両クラブの次節以降の得点力や守備力を予測することはできない。
