山形は富山に0-2で敗れた。富山の2得点は、いずれも交代で入った選手によるものだった。Jリーグ公式試合終了表では、山形のシュート9本に対して富山は20本、枠内は山形1本に対して富山7本だった。
Jリーグ公式速報のFull Time文章と試合終了表には、シュート集計の表示差がある。本記事は試合終了表を採用する。差が生じた理由は確認できていない。
試合結果と得点
2026年9月19日、明治安田J2リーグ2026第7節。モンテディオ山形がNDソフトスタジアム山形でカターレ富山と対戦した。Jリーグ公式のキックオフ予定時刻は19:00。
| 時間 | 得点者 | クラブ |
|---|---|---|
| 57分 | キム テウォン | 富山 |
| 87分 | 湯之前 匡央 | 富山 |
富山のキム テウォンは51分、湯之前 匡央は72分に投入された。交代と得点の時間順は公式記録で確認できる。交代の狙いが得点へどう結び付いたかは、時刻だけからは断定しない。
主要スタッツ
| 項目 | 山形 | 富山 |
|---|---|---|
| シュート | 9 | 20 |
| 枠内シュート | 1 | 7 |
| ボール保持率 | 45% | 55% |
| パス成功率 | 79% | 87% |
| コーナーキック | 1 | 5 |
公式終了表では、富山がこの5項目すべてで山形を上回った。シュート位置や好機の内容は集計表からは確認できないため、本数の差だけで戦術上の原因やシュートの質を断定できない。
警告と交代
警告は富山のカン ミヌが13分、湯之前 匡央が76分、山形の山田 拓巳が90+4分に受けた。退場は記録されていない。
山形は61分に横山 塁を氣田 亮真に代えて、森 海渡を高橋 潤哉に代えて投入。69分に寺山 翼を野嶽 寛也に代えて、72分にディサロ 燦シルヴァーノを榎本 啓吾に代えて投入。81分に山田 拓巳を川井 歩に代えて、國分 伸太郎を土居 聖真に代えて投入した。
富山は51分にキム テウォンを古川 真人に代えて投入。72分に小川 慶治朗を吉平 翼に代えて、植田 啓太を竹中 元汰に代えて、湯之前 匡央を國武 勇斗に代えて投入。90分に實藤 友紀を深澤 壯太に代えて、90+5分に西矢 慎平を髙橋 馨希に代えて投入した。両クラブとも公式試合経過には6件の交代が表示されている。
データから確認できること
富山は後半に2得点し、山形を無得点に抑えた。得点者2人が途中出場だったこと、富山がシュート20本・枠内7本を記録したことは、公式の試合経過と終了表で確認できる。一方、この1試合の数字だけで交代の効果や次節の成績を予測することはできない。
